JIKEI SPORTS ACADEMY

アーバンフットボールリーグにトレーナーを派遣しました。

5月14日(日)に、大井第二球技場にて、
江戸川区アメリカンフットボール連盟の
アーバンフットボールリーグ(以下UFL)の
春季リーグが行われました。

UFLとは、、、
平成3年に創立され、平成5年に江戸川区体育会に加盟。
以降、アメリカンフットボール(以下アメフト)の普及と
健全な青少年の育成を理念として活動してきました。
現在は、7つの社会人チームが所属しており、
毎年、春と秋には江戸川区陸上競技場において、
「アイリスボウル」「アーバンボウル」の2つの
ボウルゲームを開催しています。
↓↓↓詳細はHPをご覧ください↓↓↓
http://www.edogawa-sports.jp/weblog/americanfootball/

JSA(ジケイスポーツアカデミー)では、
この大会に定期的にトレーナーを派遣しております。
今回は11名を派遣しました。


アメフト)は、「コリジョン(衝突する)スポーツ」
と呼ばれ、とても激しいスポーツです。
そのため試合中にたくさんの怪我が発生し、
トレーナーには迅速な対応が求められます。

また、他競技とは異なり1会場に2箇所の
トレーナーブースを設置します。
アメフトでは怪我や、テーピングを巻いている情報が
相手チームに知られると、試合に大きく影響するため、
ホームチーム、アウェイチームそれぞれに
ブースを設置します。

今回、一番多く対応したのは、試合前のテーピングで、
73件と総利用件数の6割を占めました。
アメフトでは怪我をしていない箇所でも、
怪我予防のためにテーピングを巻く選手が多く、
特に両足首の捻挫を予防するために
スパイクの上からテーピングで固定をする選手もいます。



試合中には、脱臼や骨折といった大きな怪我が発生し、
その対応もしました。
怪我をした箇所を安静に保ち、痛みを最小限にした状態で
患部の固定を行い、松葉杖での歩き方を伝えて、
病院へ向かうよう案内しました。

今後も、今回のように大きな怪我が起こることを想定し、
緊急時の対応の仕方や、怪我人の安全な搬送方法、
応急処置の方法などをしっかりと教育し、
沢山の競技に、幅広い対応ができるトレーナーを
派遣していきたいと思います!

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