JIKEI SPORTS ACADEMY

多摩川源流トレイルランにトレーナーを派遣しました。

2017年9月10日(日)に、
第9回多摩川源流トレイルランが、
山梨県北都留郡小菅村で開催されました。

9回目を迎えるこの大会は、
スタート・ゴール地点である小菅の湯(標高約700m)
を出発し、鶴寝山(標高1,368m)までひたすら上り、
戦国時代に武田信玄の娘である松姫が、
織田信長の軍勢から逃れるために越えたとされる
松姫峠(標高1,250m)を経て、奈良倉山(標高1,349m)
まで上り返し、多摩川水系と相模川水系の分水嶺である
鶴峠(標高870m)まで一気に下ります。
そこから、三頭山とオマキ平の分岐(標高約1,200m)
までさらに上り、オマキ平(標高1,078m)を経て
小菅川まで下ります。
最後は清流小菅川沿いの木道をゴールまで駆け抜ける、
距離25km、累積標高1,630mの爽やかな大会です。
今年は741名のランナーが参加しました。

JSA(ジケイスポーツアカデミー)では、
第2関門の鶴峠と第3関門のオマキ平(向山)、
そしてゴール地点の小菅の湯の合計3箇所に
12名のトレーナーを派遣しました。

当日は快晴で気温も高く、
ランナーのみなさんにとっては過酷なレースでした。
そのためもあり、多くのみなさんにご利用いただきました。


第2関門である鶴峠では中間地点ということもあり、
追い上げを行うためのアイシングやストレッチ、


第3関門のオマキ平では残り4kmということもあり、
最後の力を振り絞るためのテーピングやアイシング、


ゴール地点の小菅の湯では、
ゴール後のリフレッシュのためのストレッチを
100名以上の方に提供しました。



最終的に、ブース3箇所で合計180名を超えるランナーの
みなさんにご利用いただきました。

大会中、大きな怪我もなく無事に終えることができました。
ご利用いただいたランナーのみなさんから
感謝の言葉をいただき、トレーナーも笑顔に!

JSAでは今後もランイベントをサポートしていきます。
是非お気軽にご利用ください!

 

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